腰の痛みと肩の荷
最近の土日はほとんど椅子に座って、不動産情報の検索とか取り扱い中の案件についての書類作成に費やされている。
そして月曜日になるとテニスコーチとしてのレッスン業務が朝からある。
担当するクラスは中級レベルなので、強めでキツいボールを打ち込んで来られるスクール会員さんも少なくない。
そうなると土日にまるっきり動いていないし、朝のスタート時なのでろくに準備など出来ていない。
たいてい最初はこちらがボレーで相手がストロークでの打ち合い、いわゆるボレーつなぎでいきなりハードヒッターが初っ端に入ったりすると大変である。
ボールに圧されて打点が後ろになったりセンターを外したりしてミスが連発する。
しかし、ミスするだけなら良いがいきなりそんなハードショットをなんとか返そうと頑張ると身体に負担がかかるわけで、先週の月曜日も少し離れたところに打たれたバックハンドハイボレーを身体を捻って打ったら腰というか背中に激痛が走った。
それから平日は毎日ずっとテニスレッスンがあるので、水曜日にさらに痛みが増して来て木曜日はついにボレーもストロークも打てなくなるほど重症化してしまう。
冷やして湿布してをその後に三日くらい続けたが未だかなり痛い。
薬局へ行きいちばん効き目のありそうな湿布剤を買い貼ってみた。
痛み止め薬で有名なロキソニンの名を冠した「ロキソニンEXテープ」といもので、さすが痛み止め薬で定評があるだけに効果絶大と言って良いほどだ。
2時間くらいでほとんど嘘のように痛みが消えていき、今こうしてパソコンのキーボードを打っていても快適なので助かる。
今週の火曜日に家から2時間くらいかかる場所でマンションの決済と引渡という大切な取引の締めくくりがあるのだが、(腰と背中が痛くてそんな遠くまで車の運転なんか出来ないじゃないか、どうするんだ?!)と心配していたけどもうこれで大丈夫だろう。
せっかく治ったので明日はくれぐれもテニスでまた痛めないように注意して、明後日の取引の締めは万全の体調で臨みたい。
腰の痛みがなくなり、そして火曜日にはマンション売買の取引で重く感じていた肩の荷がようやく下ろせる。
さぁそうしたら水曜日からはまた思いきりテニスで身体を動かしていこう!ってまた腰をやられないように注意してやろう。
ケラー・ウィリアムズ・ジャパン MEGA AGENT CAMP JAPAN 2024
私がエージェント契約しているケラー・ウィリアムズでは不動産ビジネスに関する知識や情報を得るための研修がとても充実している。
昨日の2024年9月21日にはそんな研修制度の一環として虎ノ門にあるビルの一室で朝から夕刻までみっちりと不動産ビジネスについての勉強会といえる、MEGA AGENT CAMP JAPAN 2024がおこなわれた。
こうした研修会で地道に研鑽を積むことで不動産エージェントとしてお客様により良い、また満足していただける契約および取引体験を提供することが可能になる。
信頼していただくことはもちろんのこと、その不動産に関する取引を進めることがお客様にとって満足と充実を感じられるものにまで高められるように我々は日々の学習と努力を怠りなくしなくてはならない。
そんなことをあらためて昨日の日本全国から集まった不動産エージェントの皆さんと共に真剣に講義レクチャーを受けながら決意しました。



神宮の花火
昨日は神宮の花火大会を観に出かけたが、チケットがないと一切その付近で立ち止まって花火鑑賞することが禁止されていた。
それでも大勢の人々が青山通りの歩道に集まって来て、警察官や警備担当係員からほとんど罵声に近い「路上で立ち止まって花火を観ることは出来ません!ただちに移動してください!」と拡声器の大音量と警笛を吹き鳴らしながらと大騒動だった。
そんな状況下で歩きながら観るぶんには注意されないのでしばらく花火を横目に見ながら散歩気分で眺めるしかなく、もう少し眺めていたかったけど歩き続けるのもたいへんなので諦めて青山通りを渋谷へ向かって行く。
まず青山ベルコモンズだった所に今は違う建物があるのを見て、以前はあそこの上に自分が働いていた会社と同系列のテニススクールがあったなどと遠い昔を思い出す。
その先の青山通りもその頃から比べるとだいぶ様変わりしていて、叔母たちと姉と息子が通っていた学校だけは変わらずそのままにあることに安心を覚える。
しかし、そこからさらに進み宮益坂を降りた先の交差点に来ると「なんだこの巨大で異常に高い建物は?!」と目を見張る。
ヒカリエには何度か来ていたから知っていたけど、その初めてみたビルは「渋谷スクランブルスクエア」だった。
今までにいろいろと高層ビルは見てきたが元々の場所にとても馴染みがあるせいか、その異様に大きく高い建物にひどく違和感が生じたのかもしれない。
渋谷には9歳まで住んでいて大学もこの駅から歩いて通っていたので、この最近の再開発での変貌ぶりにはただ驚くばかりでなく失われていく故郷へのノスタルジーの念にかられる。
もはやその幼少期に見ていたもので残っているのは場所が移動されてしまったが、忠犬ハチ公のブロンズ像だけかもしれない。
不動産業に関わるものとして都市開発は商売の大きなネタであるのだけど、こんなに「古きを軽んじて破壊し、新しきを尊重して生み出す」ということには手放しで賛同というわけにはいかない。
先ほど見てきた花火大会の開催地である神宮の森も再開発で夥しい樹木の伐採をする計画と聞くと、それは絶対にやめて貰いたいと強く願う。
そんな私の思いなど為政者にも大企業の開発推進者にも全く届かずで、けっきょく神宮の森は破壊されてしまうだろう。
少し憂鬱な気分でスクランブルスクエアの隣にある渋谷ストリームに入り、そこにある美味しそうな店を眺めながらスクランブルスクエアに繋がる通路を歩いていく。
するとその通路の脇に何か見覚えのある形のものがあった。
それはかつての東急東横線渋谷駅ホームの壁際を飾っていたメガネのレンズみたいなオブジェクトだ。
大きさはまるで違うのでかつてのものを模して再現したのだろうが、それは正しく私が小学生の頃からよく知っていたあの特徴のあるメガネレンズ型の飾りだ。
ハチ公以外にも懐かしい昔を偲ぶ縁のものがこんな所に置かれているとは、巨大再開発の推進者グループのなかにも私と同じような気持ちを持っている人の粋なはからいなのではないだろうか。
そう考えると少しだけこの変わり果てた故郷の町への親しみがまた持てる気がした。

真夏の物件下見は命がけ
この数年のあいだ夏になるたびに「この暑さは異常だ、今までの高気温記録を塗り替える最高気温が出るのではないかと思っている。
そして今年こそその異常な高温新記録が出てしまうのではと感じるほどの酷暑の日々が続いています。
今週はそんな炎天下のなかを負けずに売り出し中のマンションの下見へ出かけました。
車で行くのでその道中はエアコンが効いて問題ないのだけど、途中で信号待ちしている際にメーター内に表示された外気の温度表示を見て驚きました。
なんと41度と出ているではありませんか。

試しに窓を少し下げて外気を入れてみたら・・・
誰かが外に立っていて窓の隙間にヘアドライヤーを差し込んで温風を吹き付けているんじゃないかってくらいの勢いで、熱風が入ってきました。
車で来て良かったと思いつつ駐車場に止めてマンションを目指して日傘を差しながら歩いて行きます。
最近は男性も日傘を使う人が増えているとニュースで報道されていたけど、この情け容赦のない強烈な紫外線を避けるということに男女の別なんてもはや関係ないですね。
目指す物件まで日傘のおかげで直射熱を避けつつ歩き汗びっしょりになるのを免れて良かった。
マンションの部屋の鍵を手にしていざ中へ入ると・・・
またしても部屋の中から誰かが大型のヘアドライヤーで熱風を浴びせて来るのか?って思う。
そんなバカバカしい悪戯をこの炎天下でやる人なんかいるはずもなく、窓をすべて閉め切った南に面した大きな窓を持つ眺めの良い部屋の中の暖められたって言うか熱せられた空気が一気に流れて出てきたということでした。
ちょっとその中へ入ることを躊躇いましたがここまで来て中も見ないで帰るわけにはいかず勇気を出して突入すると、この部屋のすべてがサウナルームのようでした。
こういう空きになっている物件は電気のブレーカーが落とされているので電気を付けるためにそれを探し、エアコンを少し使わせてもらおうかと探してみると・・・
この部屋はリフォーム済みでまだエアコンはほとんど未設置でした。
というわけでサウナのなかをたっぷりと汗をかきながら部屋の内見をしながら撮影もして来たというわけです。
最近の暑さをよく「命に関わる危険な暑さ」などと表現されていますが、これまでそれはちょっと大げさなんじゃないかと感じていたのだけど、今はその「命に関わる危険な暑さ!」は正に的確な表現だと認識しました。
「不動産エージェント、マンションの下見中に熱中症で意識不明の重体」
そんなニュースネタにならないようにこの夏は気をつけて仕事しましょう
世界を股にかける不動産エージェント
不動産エージェントは家族、親戚、そして友人に知人や以前にお取引されたお客様といった様々な関係の皆様からの紹介で新たな仕事に携わることが多いものです。
どこかに拠点となる店舗を構えた業者の営業員の場合は、その担当エリア内での取引がが多くその範囲内での活動がメインなのだと思います。
一方の我々は拠点となる事務所はありますが、それは街の不動産屋のようにお客様が直接にお越しになるような場所ではありません。だからエリア内で集中して仕事することは可能ですが、それだけでは中々じゅうぶんに活動が出来ません。
そこで紹介していただいたならば、それこそ北は北海道から南は沖縄まで、どこの取引であろうと積極的に取り扱うというわけです。
日本国内のみならずケラー・ウィリアムズは世界中にエージェントがいますので、そうした関係を活用してアメリカやヨーロッパ、アジアなどの各国においての不動産取引に携わることも出来ます。
私もいつかはそうしたグローバルな取引業務に関わり世界を飛び回るエージェントに成りたいと密かな野望を燃やしております。
今はまだ国内のそれも関東地方の中を飛び回るといった段階ですが、この暑さに負けずやや遠方の物件調査に赴いて精進しております。
そんな世界を股にかける不動産エージェントを目指す私を迎えてくれた所沢は、なんと「航空、発祥の地」なのだと初めて知りました。
明治44年(1911年)4月に所沢に日本で初めての飛行場が作られたことからここが「航空、発祥の地」となったそうです。
それ以来、113年が経ち今や日本中に飛行場が出来てたくさんの航空機が離着陸をしているのですね。
世界に飛び立つ航空が発祥した地を歩きながら、37度近い酷暑の炎天下で自家用セスナで海外へ不動産取引に出かける自分の姿を妄想しちゃいました。



タワーマンション
都内や近郊エリアのターミナル駅の近くに高さを競うかのようにタワーマンションがたくさん建ち並ぶという光景はもう珍しくありません。
そんな通称タワマンと呼ばれる高層マンションの上階はかなりの高額物件でありながら、一度は住んでみたいと考える方が多いですね。
私ももしチャンスがあればあんな摩天楼の上階の住人になってみたいなと漠然と思います。
知り合いにも友人にもそんなタワマンで暮らしている人はいないので、不動産エージェントになるまではどんな様子なのか知りませんでした。
では試しにどんなものなのか見に行ってみようということで、下見内見という形であるタワーマンションの40階くらいの部屋を訪れました。
室内に入ると意外に普通なにだなという印象でしたが、高いという以外は室の空間に低層階マンションとの違いがないのは当然でした。
しかし、バルコニーや外に面した窓からの景色を眺めるとそこは全く別世界!
こんな風景は東京タワーとかスカイツリー、横浜ランドマークに上らないと見られないという今までの認識が変わりました。
この開放感と気持ちよさはやはりタワーマンション上層階の最大のメリットです。
毎朝、毎日、そして毎晩、ここから眺められるパノラマ風景は素晴らしいことでしょう。
ただ、良いこと尽くしではないのは何事にも付きものでして・・・
まず、太陽が近くなる所為なのか正直ちょっと暑い。
噂によると最上階になるとさらに暑さが増してしまうらしい?
それと窓を開けたりバルコニーに出ると下界からの騒音が予想外に響く。
こんなに地表から離れているから騒音も減少しそうな気がしますが、逆になんか上に向かって音が登ってくるような感じでちょっとうるさいかな。
まぁこの暑さも騒音も窓を開けていたらの話であって、窓を閉めてエアコンを効かせれば断熱効果の高い最新建築の室内は高原の涼しさと静けさを取り戻せるので問題ないでしょう。
あと一つ問題があるとしたら、こんな素敵な景色を眺めながらモーニングコーヒーをゆっくり飲んで寛いでいると、仕事に行くのが嫌になりそうってことです。

KW東京サウスの不動産エージェント、はてなブログにデビューしました!
はてなブログにデビューしましたkoji65です。
ブログは今までテニスの専門サイトにはかなり以前から書いていました。
仕事がこれまではテニスコーチだった、いや今でもそうなのですが新しくスタートした不動産ビジネスのために別のブログを書こうかなと思い立ってはてなブログを選びました。
アメブロにも少し書いていましたがそちらはもうほんと雑記帳的な日記で、なんの脈絡もなく記事を投稿していたのでそこにビジネスとしてお願いしますという記事を今さら書いてもちょっと無理があるかなと。
それで心機一転のつもりでここに登場ということになったわけです。
なので記事の内容は不動産エージェントしての活動報告とか体験談、それと不動産にまつわる宅建士として取り組んだ面白いこととかためになる話を書いていこうと考えています。
まず今日は宅建士の独占業務「重要事項説明書」についてです。
家とかマンションをこれまでにお買いになった、もしくは借りたことのある方は記憶にあると思います。
取引の契約前に宅地建物取引士が資格証を提示して「それでは重要事項説明書の説明をさせていただきます」と言って長々と物件についての詳細を読み上げて説明したことあれのことです。
この重説の説明については法律で我々、宅地建物取引士のみに許された業務となっていてもしも説明前に資格証の提示がなく「宅地建物取引士の某です」という挨拶もなかったらそれは宅建業法違反行為となります。
が何かのトラブル等で専任の宅建士も他の宅建士も社内に在籍していなくて、やむを得ず取引を早く進めたいので無資格の社員に重説の説明をさせてしまったなどという事態があるかもしれません。
もしそんな状況に気がついたらすぐに宅建士証の提示と社員証も見せてもらいましょう。
それで宅建士でないとわかったらその重説の説明は無効なので、もう取引もやめておいた方が良いでしょう。
まぁ今時そんな違反行為をする宅建業者などほとんどいないとは思いますが、なかにはお客さんが知らないことにつけ込んでそんな悪質行為におよぶ業者も皆無ではないかもしれずぜひお気を付けください。
誠実な宅建士ならばその物件で高額な取引をしても良いかどうかの判断をお客様がきちんと出来るように、その判断材料としての重要事項をわかりやすく丁寧に説明してくれます。
どうぞ安心して不動産取引ができるようにケラー・ウィリアムズ東京サウスの不動産エージェントにおまかせください!
不動産のことならKeller Williams Japan ケラーウィリアムズ・ジャパン (kwjapan.jp)